調査中にお願いしたいこと

  • 調査項目

During いつもと同じように過ごしてください

確認を進めている間、依頼者側でお願いしたいことがあります。難しいことではありません。ただ、これが崩れると確認そのものが成立しなくなります。

いちばん多いのは、依頼者の側から相手に伝わってしまうケースです。当社の動き方ではなく、依頼者の様子が変わったことで気づかれます。

01お願いしたいこと

連絡の履歴当社とのやり取りが相手の目に触れないようにしてください。メッセージ、通話の履歴、メールです
連絡の手段共有している端末や、家族が使う端末は避けてください。ご希望があれば当社から連絡する時間帯も指定できます
普段どおりに接し方を変えないでください。急に問い詰めたり、逆に急に優しくなったりすると伝わります
追加で聞き出さない行き先や予定を普段より詳しく尋ねると、警戒されます。分かっている範囲でお伝えいただければ十分です
自分で確かめないご自身で現地へ行かれたり、周囲に尋ねたりすると、確認が難しくなります

02なぜこれが必要か

相手の様子が変わると、確認できることが減ります。行動を控えられれば、その期間に確認できるものはなくなります。費用をかけて日数を使っても、記録が残らないことになります。

これは相手を責める話ではありません。誰でも、疑われていると感じれば行動が変わります。だから、変わるきっかけを作らないほうがいい、という実務の話です。

社内の調査でも同じです。調査を行っていることが社内に伝わると、確認そのものが成立しなくなります。連絡の方法と時間帯をご指定いただければ、そこに合わせて進めます。

03途中で状況が変わったら

確認を進めている間に、状況が変わることがあります。相手の予定が変わった、行き先が判明した、日程が動いた。そうした場合は、すぐにお知らせください。

日程を組み直せる場合があります。知らせていただくのが早いほど、無駄な稼働を避けられます。

04気づかれた場合は

それでも気づかれることがあります。絶対に気づかれない、とは申し上げていません。その場合は、そのまま続けるか、いったん止めるかを一緒に判断します。

止めた場合、そこまでの内容で報告書をお出しします。確認できた範囲と、確認に至らなかった点を分けて記載します。

ご不安な点があれば、確認を進めている間もお尋ねください。途中の状況をお伝えできる範囲でお答えします。ただし、確認中の内容をその都度お伝えすると、依頼者の様子が変わって相手に伝わることがあります。どのタイミングでお伝えするかも、着手の前にご相談して決めます。

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