報告書は日本語で作成します。ただ、現地で見たことをそのまま日本語に置き換えても伝わりません。そこに手を入れるのが、当社の報告書の性格です。
たとえば場所です。ジャカルタの通りの名前をそのまま書いても、日本の読み手には位置関係が分かりません。地区名と、施設の種類を添えます。時刻も、インドネシア時間で統一したうえで日本との時差を明記します。
報告書には、確認できたことと、確認に至らなかったことの両方を書きます。確認できなかった点を伏せて厚く見せることはしません。着手の前に用途を伺い、それに合う形で記録します。



