ご相談の入り口は、この一点でした。交際して1年以上になるのに、相手の家に入れてもらえない。近くまで行っても、外で待たされる。理由を聞くと、そのたびに違う説明が返ってくる。
依頼者は日本にお住まいの女性で、相手はバンドゥン在住の男性でした。渡航して会う関係が続いていました。「浮気を疑っているのではなく、何を隠しているのか分からないのが不安」というお話でした。
確かめたいことは明確でした。その家に、誰が住んでいるのか。それだけです。
ご相談の入り口は、この一点でした。交際して1年以上になるのに、相手の家に入れてもらえない。近くまで行っても、外で待たされる。理由を聞くと、そのたびに違う説明が返ってくる。
依頼者は日本にお住まいの女性で、相手はバンドゥン在住の男性でした。渡航して会う関係が続いていました。「浮気を疑っているのではなく、何を隠しているのか分からないのが不安」というお話でした。
確かめたいことは明確でした。その家に、誰が住んでいるのか。それだけです。
伺っていた地区で、建物を特定しました。集合住宅ではなく、一戸建てでした。
本人が帰宅する時間帯に確認しました。玄関から出てきたのは、本人ではない女性でした。
同じ女性が朝も夕も出入りしていました。生活している人だと判断できる形でした。子どもの姿もありました。
本人の日中の行動を確認しました。勤務先として聞いていた場所へは、実際に通っていました。
バンドゥンは市街の範囲が限られています。3日で足りたのは、住所が分かっていたからです。逆に、それ以上続ければ同じ車が繰り返し現れることになります。日数を伸ばす判断はしませんでした。
建物の中には入っていません。近隣で話を聞くこともしていません。依頼者から「相手に知られたくない」というご意向があったためです。
同居している女性がいる。子どもがいる。生活の形として、それは確認できました。写真と日時を添えて報告書に記載しました。
分からなかったのは、その関係です。妻なのか、家族なのか、別の事情があるのか。それは確認していません。婚姻の記録は本人の同意がなければ取得できませんし、近隣で聞くことも選びませんでした。
報告書には、「同居している女性と子どもがいる」という事実までを書きました。関係についての推測は書いていません。依頼者にも、着手の前にそこまでだとお伝えしています。
この案件は、確認できることの境目がはっきり出た例です。誰かが一緒に暮らしていることは外から分かります。その人が誰なのかは、外からは分かりません。それでも依頼者は「訊くべきことがはっきりした」とおっしゃっていました。
掲載している事例は、依頼者が特定されないよう、時期・場所・人物の情報を変えています。条件が違えば結果も変わります。同じ結果をお約束するものではありません。
TRUST JAPAN / インドネシア調査における信頼の根拠
25年以上のインドネシア調査実績/現地スタッフが即日対応/日本語完全対応
EXPERIENCE
インドネシア専門の老舗探偵事務所として、四半世紀にわたりインドネシア調査を継続。
FIELD
ジャカルタに現地スタッフが常駐。依頼を受けた翌日から現地調査を開始できる即応体制。
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日本語対応スタッフが窓口。言語の壁なく、日本から遠隔で依頼・報告受領が可能。
COVERAGE
ジャカルタ・スラバヤ・バリ・メダン・カラワンなどインドネシア全域に対応。
インドネシア専門25年以上 / 現地即日対応 / 日本語対応 / 探偵業届出済

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ID:tanteisoudan