ジャカルタ近郊にご家族で駐在されている女性からのご相談でした。配偶者の帰宅が遅くなる日が、特定の曜日に偏っている。理由を聞くと、そのたびに違う説明が返ってくるとのことでした。
依頼者は現地にお住まいですが、自分で確かめようとすると相手に分かってしまうという状況でした。日本人の駐在者が集まる地域では、動きが伝わりやすい。
着手の前に決めたのは、確認する範囲でした。配偶者の行動だけを確認するのか、相手がいた場合その相手についても調べるのか。ここを先に決めています。
ジャカルタ近郊にご家族で駐在されている女性からのご相談でした。配偶者の帰宅が遅くなる日が、特定の曜日に偏っている。理由を聞くと、そのたびに違う説明が返ってくるとのことでした。
依頼者は現地にお住まいですが、自分で確かめようとすると相手に分かってしまうという状況でした。日本人の駐在者が集まる地域では、動きが伝わりやすい。
着手の前に決めたのは、確認する範囲でした。配偶者の行動だけを確認するのか、相手がいた場合その相手についても調べるのか。ここを先に決めています。
帰宅が遅くなると聞いていた曜日に絞って確認しました。範囲は勤務先から住まいまでの動線上です。
その日程のうち、複数回、同じ相手と行動している様子が確認できました。終業後に合流し、食事のあと同じ車で移動していました。
建物の内部には入っていません。宿泊施設の内部での確認も行っていません。記録したのは、いつ、どこへ、誰と入り、どのくらいの時間そこにいたかまでです。
確認の途中で、相手方が同じ会社に在籍している方だと分かりました。ここで依頼者に確認を取っています。相手方についてこれ以上調べるかどうかです。
依頼者の判断は、「そこまでは必要ない」でした。知りたかったのは配偶者の行動であって、相手方の生活ではない。そう話されました。
そこで確認を止めました。相手方の住まい、家族の状況、勤務の詳細については調べていません。報告書にも記載していません。
依頼の範囲を先に決めておくと、途中でこうした判断ができます。決めていないまま進めると、依頼にないことまで調べることになり、費用も膨らみます。着手の前に範囲を決めるのは、そのためでもあります。
報告書には、確認できた日時と場所、そこで確認できた行動を記載しました。時刻はインドネシア時間で統一し、日本との時差を明記しています。
場所は地区名と施設の種類を添えました。依頼者は現地にお住まいですが、その後どこで読まれるかは分かりません。日本のご家族に見せる場合もあるため、位置関係が伝わる形にしています。
絞った日程のうち、何も確認できなかった日もありました。その日についても、確認したが何もなかったという内容で記載しています。
報告書をお渡しした後、どうされるかは依頼者が決めることです。当社から配偶者や相手方に接触することはありません。
この案件では、報告書をそのまま日本での手続きの検討に使える形で整理してお渡ししました。着手の前に用途を伺い、それに合う形で記録しています。日本人同士の問題は、結局は日本で片がつきます。
掲載している事例は、依頼者が特定されないよう、時期・場所・人物の情報を変えています。条件が違えば結果も変わります。同じ結果をお約束するものではありません。
TRUST JAPAN / インドネシア調査における信頼の根拠
25年以上のインドネシア調査実績/現地スタッフが即日対応/日本語完全対応
EXPERIENCE
インドネシア専門の老舗探偵事務所として、四半世紀にわたりインドネシア調査を継続。
FIELD
ジャカルタに現地スタッフが常駐。依頼を受けた翌日から現地調査を開始できる即応体制。
LANGUAGE
日本語対応スタッフが窓口。言語の壁なく、日本から遠隔で依頼・報告受領が可能。
COVERAGE
ジャカルタ・スラバヤ・バリ・メダン・カラワンなどインドネシア全域に対応。
インドネシア専門25年以上 / 現地即日対応 / 日本語対応 / 探偵業届出済

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ID:tanteisoudan