駐在中の配偶者の行動確認(ジャカルタ)

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Case | Jakarta 連絡の頻度が減っていた

日本にお住まいの女性からのご相談でした。ジャカルタに単身赴任している配偶者について、連絡の頻度が減り、一時帰国の予定が何度か変わっていたとのことでした。

本人に尋ねても話が噛み合わない。日本からは様子が分からない。「疑いたくはないが、このままでは何も進まない」という段階でのご相談です。

伺った時点で分かっていたのは、住まいの地区、勤務先の場所、そして帰宅が遅くなる曜日に偏りがあることでした。この3つがあったため、確認する日を絞ることができました。

01どう組んだか

ジャカルタは市内の移動に時間がかかります。離れた2か所を同じ日に確認するのは難しいため、優先順位を決めるところから始めました。

確認する日帰宅が遅くなると聞いていた曜日に絞りました
確認する場所勤務先から住まいまでの動線上。範囲を市内の同じ地区にとどめました
確認する時間帯終業後から帰宅までの時間帯です
確認しなかったこと建物の内部、宿泊施設の内部。同席や録音を目的とした立ち入りは行っていません

着手の前に、「この日程で何も確認できない可能性もある」ことをお伝えしました。行動が読めていても、その日に何も起きないことはあります。

この案件で日数を抑えられたのは、依頼者が住まいと勤務先の両方を把握されていたからです。行き先の見当がつかない状態からだと、まず生活の動線を把握する日数が必要になり、費用も変わります。

02確認できたこと

絞った日程のうち、複数の日に同じ相手と食事をしている様子が確認できました。勤務先から離れた地区の店で、終業後に合流する形でした。

報告書には、日時と場所、そこで確認できた行動を記載しました。時刻はインドネシア時間で統一し、日本との時差を明記しています。場所は地区名と施設の種類を添えました。ジャカルタの通りの名前をそのまま書いても、日本では位置関係が伝わらないためです。

03確認に至らなかったこと

相手の方がどういう関係にあるのか、どこに勤めているのかはこの調査では確認していません。依頼の範囲を配偶者の行動の確認にとどめたためです。

また、絞った日程のうち何も確認できなかった日もありました。その日についても、確認したが何もなかったという内容で記載しています。

報告書は、確認できたことと、確認に至らなかったことを分けて記載しています。確認できなかった点を伏せて厚く見せることはしません。この案件でも、依頼者からは「分からなかったことがはっきりしているほうが判断できる」というお話をいただきました。

04その後について

報告書をお渡しした後、どうされるかは依頼者が決めることです。当社から相手方や配偶者に接触することはありません。

報告書は、そのまま日本での手続きの検討に使える形で整理してお渡ししました。着手の前に用途を伺い、それに合う形で記録しています。

掲載している事例は、依頼者が特定されないよう、時期・場所・人物の情報を変えています。また、同じご依頼でも条件が違えば結果は変わります。事例と同じ結果をお約束するものではありません。

05同じようなご相談をお考えの方へ

この案件で日数を抑えられたのは、住まいと勤務先が分かっていたためです。思い当たる場所がひとつでもあれば、確認は短く済みます。

整理がついていない段階で構いません。何をどう伝えればいいか分からない、という状態から伺います。着手の前に、何がどこまで確認できそうかをお伝えします。

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インドネシア専門の老舗探偵事務所

25年以上のインドネシア調査実績/現地スタッフが即日対応/日本語完全対応

EXPERIENCE

インドネシア調査25年以上

インドネシア専門の老舗探偵事務所として、四半世紀にわたりインドネシア調査を継続。

FIELD

依頼後すぐに現地で動く

ジャカルタに現地スタッフが常駐。依頼を受けた翌日から現地調査を開始できる即応体制。

LANGUAGE

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日本語対応スタッフが窓口。言語の壁なく、日本から遠隔で依頼・報告受領が可能。

COVERAGE

インドネシア全域対応

ジャカルタ・スラバヤ・バリ・メダン・カラワンなどインドネシア全域に対応。

インドネシア専門25年以上 / 現地即日対応 / 日本語対応 / 探偵業届出済

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