長期滞在中の交際相手の確認(スラバヤ)

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Case | Surabaya 結果として、何も見当たりませんでした

この事例は、確認しても何も出てこなかった案件です。

日本にお住まいの女性からのご相談でした。長期出張でスラバヤに滞在している交際相手について、連絡の頻度が明らかに減った。返信も遅く、電話にも出ない日が増えたとのことでした。

着手の前に、何も出てこない可能性があることをお伝えしました。連絡が減る理由は、必ずしも他に相手がいることではありません。それでも確かめたい、というご意向でした。

01確認したこと

勤務先と滞在先が分かっていたため、確認する範囲は絞れました。終業後から帰宅までの時間帯を、数日にわたって確認しています。

確認できたのは、次のような行動でした。

  • 終業の時刻が遅く、深夜に近い日が続いていた
  • 終業後はそのまま滞在先へ戻っていた
  • 休日も滞在先から動きが少なかった
  • 誰かと合流している様子は確認できなかった

依頼者が疑っておられたような行動は、確認した日程の中では見当たりませんでした。

02それでも言えないこと

ここは正直に書きます。確認したのは限られた日数です。その期間に何もなかったことは記録できますが、それ以外の日について当社は何も言えません。

報告書にもそう書きました。「何もなかった」ではなく、「確認した日程の中では確認できなかった」という書き方です。

「問題ありません」とは書きません。それは確認できる範囲を超えた判断になります。書けるのは、いつ、どこを、どのくらい確認して、何が確認できなかったかまでです。

03依頼者のお話

報告をお渡ししたとき、依頼者はこう話されていました。

「連絡が減ったのは、そういうことだと思い込んでいた」

この調査で確認できたのは、確認した日程の中での行動だけです。関係についての答えが出たわけではありません。ただ、疑いを抱えたまま自分で確かめようとするより、はっきりしたことには意味があったというお話でした。

何も出てこなかった調査に、費用は同じようにかかります。そのことも着手の前にお伝えしています。それでも確かめる価値があるかどうかは、依頼者が判断されることです。当社から「調べたほうがいい」と勧めることはしません。

04この事例を載せている理由

調査事例として並べると、何かが見つかった案件ばかりになります。実際には、確認しても何も出てこないことがあります。

それを載せていない事例集は、実態を映していません。当社は「必ず何か出る」とは申し上げません。着手の前に、その可能性を含めてお話しします。

掲載している事例は、依頼者が特定されないよう、時期・場所・人物の情報を変えています。条件が違えば結果も変わります。同じ結果をお約束するものではありません。

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