01実際に多い話の形
| 未公開の株式 | 「近く上場するので、公開される前に買っておいたほうがいい」という形で持ちかけられるもの |
| 土地・不動産 | 「このエリアは今後値上がりする」「今なら特別価格」という形。開発計画が示されることもあります |
| 事業への出資 | 現地で事業を始めるので資金を出してほしい、という形。配当や利回りが示されます |
| セミナー・情報 | 現地の投資に関する講座や情報の提供を、高額で勧められるもの |
| 共同名義 | 外国人名義では持てないため、現地の人の名義を使うという形での不動産の話 |
02確認できること
| 確認できること | 確認できないこと |
| 確認できること持ちかけてきた相手が実在するか。名乗っている立場が登記と合っているか |
確認できないことその投資が儲かるかどうか |
| 確認できること会社が登記されているか。事務所が実在し稼働しているか |
確認できないこと財務の状況、資金の使途 |
| 確認できること話に出ている土地や物件が実在するか。現状がどうなっているか |
確認できないこと将来の値動き、開発計画の実現性 |
「儲かるか」は分かりませんが、「その会社と土地が実在するか」は確かめられます。実際に確認してみると、話に出ていた土地が別の用途で使われていた、会社の事務所に人の出入りがなかった、という場合があります。
逆に、すべて実在していて、話と食い違いがなかったという結果も出ます。その場合もそのままお伝えします。実在することと、投資として妥当であることは別です。判断はご自身でされることです。