05結果について
聞いていた話と、現地で確認できたことが一致する場合もあります。それも結果です。疑いを持ったまま関係を進めるのと、確かめたうえで進めるのとでは、その後が違います。
一致しなかった場合も、その事実だけをお伝えします。「なぜ話が違ったのか」は、ご本人に確かめるべきことです。理由の推測や、人柄についての評価は書きません。
勤務先の周辺で確認する場面がある以上、気づかれる可能性を消し切ることはできません。どこまで確認するかは、着手の前にご相談して決めます。
06費用について
確認する項目の数と、勤務先の所在地で決まります。会社名と勤務地が分かっている場合は短く済みます。会社名だけ、という状態からだと、まず所在を確かめる分がかかります。
着手の前に総額の見当をお伝えし、そこから増えることのないようにします。
07よくあるご質問
収入がいくらか調べられますか
収入の額そのものは、制度上、確かめられるものではありません。確認できるのは、勤務先の実在と、実際に通っているか、住まいと暮らしぶりが話と釣り合っているかです。話されている収入と実際の生活が合っているかどうかは、そこからかなりのことが分かります。
借金があるか分かりますか
借入の記録は、制度上、誰でも取り寄せられるものではありません。確認できるのは、暮らしぶりや勤務の実態など、外から見て取れる範囲です。何を心配されているかを伺えば、そこへ届く方法があるかどうかをお答えします。
会社名が正確に分からなくても頼めますか
お受けできます。聞いている範囲でお伝えください。ただし所在を確かめる分の日数がかかるため、分かっている場合と比べて費用は上がります。
社員の採用前に確認できますか
お受けしています。申告された経歴と、現地で確認できる内容を照らします。法人からのご依頼は、契約書類の様式も含めてご案内します。
相手に知られませんか
保証はできません。ただ、勤務先へ直接問い合わせる形や、周囲への聞き込みで正体が伝わる形は取りません。外から確認できる範囲で進めることで、その可能性を下げます。
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インドネシアのことで、まずご相談ください。
ご相談の費用はいただきません。整理がついていない段階で構いません。